成果報酬型広告は「成果が出た分だけ支払う」仕組みですが、万能ではありません。向いている商材と向いていない商材、導入前に決めておくべきことを整理します。
成果報酬型広告の仕組み
広告主・ASP・メディア(アフィリエイター)・ユーザーの4者で成り立ち、ユーザーが購入・申込などの成果地点に到達した時点で費用が発生します。
メリット
- 無駄なクリック費用が発生しない
- 予算の上限(件数上限)を設定できる
- 運用型広告とは異なる媒体・ユーザー層にリーチできる
デメリットと対策
- 成果が出るまで時間がかかる:メディアが掲載を判断するまでに1〜3ヶ月程度見込む
- 成果報酬額が低いと掲載されない:業種相場を踏まえて設定する
- 不正成果のリスク:承認条件を明確にし、ASPの審査体制を確認する
向いている商材・向いていない商材
向いている:査定・見積・資料請求・口座開設・初回購入など、成果地点が明確でオンライン完結するもの。向いていない:成果地点がオフライン(来店後の契約など)で計測が困難なもの、単価が極端に低いもの。
導入前に決めておくこと
成果地点、承認条件、成果報酬額、上限件数、掲載NG媒体の4点を決めてからASPに相談すると、立ち上がりが早くなります。
まずはお気軽にご相談ください‼︎
