運用メディアの方はこちら

カードローンの
アフィリエイト広告

カードローンのアフィリエイト広告とは、申込や契約を成果地点として、成果が発生した分だけ広告費を支払う成果報酬型の集客手法です。カードローンは広告審査が厳しく、掲載できる媒体が限られるジャンルです。FlipNineでは貸金業法の広告規制を理解した運用メディアと連携し、申込または契約を成果地点として成果報酬で配信しています。

なぜカードローンで成果報酬型が有効なのか

カードローンは、主要な広告プラットフォームで審査基準が厳しく設定されている領域です。出稿できる媒体が限られるため、運用型広告だけで件数を積み上げようとすると、限られた枠の奪い合いになり単価が上がります。

成果報酬型では、貸金業法の広告規制を理解した運用メディアが自らの媒体で配信します。広告主が直接出稿できない面にも、メディアを通じて露出を広げられるのが構造上の利点です。

あわせて、審査落ちなど広告主側でコントロールできない要因がある業種でもあります。成果地点を申込に置くか契約に置くかで、リスクの分担点が変わります。

成果地点の設計例

  • 一次成果:申込完了、または契約完了(広告主様の基準に合わせて設定)
  • 承認条件の例:審査否決・重複申込を除外

申込完了を成果地点にすると件数は出やすくなりますが、審査通過率の分だけ実質CPAが上がります。契約完了を成果地点にすると質は担保されますが、成果発生までの期間が長くなり、メディアは結果を読みにくくなります。

立ち上がり期は申込完了、運用が安定してから契約完了へ寄せる、あるいは両方を設定して報酬額を分ける設計が現実的です。

承認条件の決め方

  • 審査否決を否認とするか、申込時点で承認とするか
  • 同一人物の再申込をどの期間まで否認とするか
  • 年齢・収入などの申込資格
  • 虚偽入力・いたずら申込の判定基準
  • 他社経由の重複申込の扱い

審査否決を否認とする設計では、承認率が読めないとメディアが掲載を避けます。過去の実績から想定承認率を共有できると、メディア側が実質単価を計算できるため掲載が集まりやすくなります。

成果報酬額の考え方

FlipNineは完全成果報酬型のため、初期費用と月額費用はかかりません。大手ASPでは初期費用・月額費用ともに5万円前後が一般的で、成果が出ない月にも固定費が発生します。固定費がない分、同じ予算をすべて成果報酬額に振り向けられるのが構造上の違いです。

当社の手数料は成果報酬額の10〜15%前後で、残りの85〜95%が掲載メディアへの還元原資になります。還元額が業種の相場を下回るとメディアが掲載を選ばないため、「広告主が払う総額」ではなく「メディアの手取り」で相場と比較することが、立ち上がりの速さを左右します。

費用の全体像はアフィリエイト広告の費用相場【広告主向け】ASP手数料・初期費用を実例で解説でまとめています。

相性の良い配信ジャンル

  • ADアフィリエイト:比較・解説型の記事LPから申込へ誘導します

カードローンは、金利・限度額・審査時間といった条件を比較して選ばれる商材です。比較型・解説型の記事LPで判断材料を提示してから申込へ誘導する構成が有効です。記事LPは広告主様の審査を経てから配信します。

記事LPの型と作り方は記事LPとは?通常LPとの違い・構成の型・費用相場【広告主向け】で詳しく解説しています。

広告表現の注意点

貸金業法に基づく表示(貸付条件等)を遵守し、「誰でも借りられる」「審査なし」等の表現は使用しません。記事LPは広告主様の審査を経てから配信します。

貸金業の広告では、貸付利率、返済方式、返済期間および回数、担保に関する事項など、法令で定められた事項の表示が必要です。これらを省略した訴求は行いません。

あわせて、返済能力を超える借入を助長する表現、借入を過度に容易であると誤解させる表現は使用できません。「即日」「最短」といった訴求も、実際の運用実態と乖離していれば景品表示法上の問題になります。

よくあるご質問

掲載メディアは審査できますか?

可能です。掲載NG媒体の指定や、掲載前の媒体確認の運用に対応しています。金融ジャンルでは事前確認を行う広告主様が多く、標準的な運用です。

成果地点は途中で変更できますか?

変更できます。ただし変更はメディアの実質単価に直結するため、事前告知のうえ、報酬額の見直しとセットで行うことを推奨しています。

記事LPの内容は確認できますか?

はい。配信前に広告主様の審査を経てから配信します。表現基準があればお預かりして制作段階から反映します。

まずはお気軽にご相談ください‼︎

ADアフィリエイトの無料相談はこちら