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不動産投資・資料請求の
成果報酬型広告

不動産投資のアフィリエイト広告とは、資料請求を成果地点として、成果が発生した分だけ広告費を支払う成果報酬型の集客手法です。不動産投資の資料請求は獲得単価が高く、運用型広告では「予算を使い切っても件数が読めない」状態になりがちです。FlipNineでは経営者層・高年収層に絞られたメール媒体へ成果報酬で配信し、資料請求1件ごとの費用で実施しています。

なぜ不動産投資の資料請求は成果報酬型と相性が良いのか

不動産投資は成約単価が大きい反面、検討期間が長く、資料請求1件あたりの獲得コストが数万円規模になることも珍しくありません。運用型広告では入札競争によってCPAが変動するため、月初に立てた獲得計画が月末には崩れているというケースが起こりがちです。

成果報酬型は資料請求が発生した分だけ費用が発生するため、1件あたりのコストが固定されます。「今月は何件まで」という上限件数を設定できるので、予算管理の観点でも読みやすくなります。

さらにこのジャンルで重要なのが、届ける相手を選べるかどうかです。不動産投資は年収や職業によって検討可能性が大きく変わるため、読者層があらかじめ絞られている媒体に配信できるかが成果を左右します。

成果地点の設計例

  • 一次成果:資料請求フォーム完了
  • 承認条件の例:年収条件・年齢条件など広告主様の基準に合わせて設定可能

不動産投資では、資料請求フォームの完了を一次成果に置きます。面談実施やセミナー参加まで成果地点を深くすると、メディア側で結果を左右できないため掲載が集まりません。商談化率を上げたい場合は、フォームの入力項目に年収帯や勤務先形態などの選択肢を設け、承認条件と連動させる方法が有効です。

ただし入力項目を増やすほど離脱率は上がります。項目を1つ増やすごとにフォーム完了率がどの程度下がるかを見ながら、商談化率とのバランスを取ってください。

承認条件の決め方

不動産投資は、属性条件を承認条件に入れるケースが多い業種です。条件は事前に明文化し、メディアへ共有できる形にしておきます。

  • 年収条件:下限をいくらに置くか、自己申告をどこまで信用するか
  • 年齢条件:融資の観点から対象外となる年齢帯
  • 職業・雇用形態:勤続年数や雇用形態の下限
  • 重複・再申込:過去に接触済みの見込み客をどう扱うか
  • 連絡可否:架電がつながらない場合の否認基準

条件を厳しくすると承認率が下がり、メディアの実質的な手取りが減ります。承認率が5割を切るような設計では掲載が続かないため、条件を厳しくする場合は成果報酬額も併せて引き上げるのが原則です。

成果報酬額の考え方

FlipNineは完全成果報酬型のため、初期費用と月額費用はかかりません。大手ASPでは初期費用・月額費用ともに5万円前後が一般的で、成果が出ない月にも固定費が発生します。固定費がない分、同じ予算をすべて成果報酬額に振り向けられるのが構造上の違いです。

当社の手数料は成果報酬額の10〜15%前後で、残りの85〜95%が掲載メディアへの還元原資になります。還元額が業種の相場を下回るとメディアが掲載を選ばないため、「広告主が払う総額」ではなく「メディアの手取り」で相場と比較することが、立ち上がりの速さを左右します。

費用の全体像はアフィリエイト広告の費用相場【広告主向け】ASP手数料・初期費用を実例で解説でまとめています。

相性の良い配信ジャンル

  • メール広告:シェアオフィス契約者向け・経営者層向けメールなど、読者層がもともと絞られている媒体への配信で、月間CV約150件前後の実績があります。

メール広告の強みは、配信対象そのものにセグメントがかかっている媒体を選べる点です。シェアオフィス契約者や特定のビジネスツール利用者といった媒体は、細かいターゲティング指定をしなくても、読者層が一定の年収帯・職業に集中しています。

また、配信日を競合案件と重ならないよう媒体社と調整できるため、同じ読者に同ジャンルの広告が連続して届く状態を避けられます。これは運用型広告にはないコントロールポイントです。

メール広告の費用相場と始め方はメール広告とは?費用相場と成果報酬型で始める方法【広告主向け】で解説しています。

広告表現の注意点

「必ず儲かる」「元本保証」等の表現は金融商品取引法・景品表示法上使用できません。利回りの表記は広告主様の基準に従います。

不動産投資の広告では、利回り・節税効果・家賃保証の3点が特に表現上のリスクになります。想定利回りを示す場合は、想定である旨と算出条件(満室想定か、経費控除前か)を明示してください。節税効果についても、前提となる所得や税制を示さずに効果だけを強調すると、誤認を招くおそれがあります。

サブリース(家賃保証)に言及する場合は、賃貸住宅管理業法に基づき、家賃が減額される可能性や契約期間中の条件変更について、不利益事項を含めて記載する必要があります。

よくあるご質問

上限件数を決めて配信できますか?

可能です。月間の上限件数を設定できるため、予算に合わせた運用ができます。上限に達した時点で配信を止める運用も、翌月まで平準化して配信する運用も対応しています。

属性条件を満たさない申込は費用がかかりますか?

承認条件を満たさない成果は否認でき、費用は発生しません。ただし否認が多いとメディアの掲載意欲が下がるため、条件は事前に明文化し、否認時は理由を添えてお返しする運用を推奨しています。

どのくらいの配信規模になりますか?

媒体によりますが、メール媒体は1万通〜20万通規模で配信するものが多く、配信が決まれば一定数のクリックと申込が見込めます。

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